大切にしていること

保育

やまびこでは、園の周りに広がる豊かな自然を日々の保育に取り入れながら、子どもたちが四季の移ろいを肌で感じられるような時間を大切にしています。春の芽吹きや秋の落ち葉など、自然の中での発見や感動を通して、心豊かな成長を育んでいます。

毎日のリズム遊びを通して、子どもたちは音に合わせて身体を動かす楽しさを感じながら、自然と体づくりにもつながる時間を過ごしています。音楽に触れながらのびのびと動くことで、心も身体も健やかに育っていくよう、私たちも一緒に見守っています。

子どもたちが自分の気持ちに気づき、周りと関わりながら自ら選び取っていく力を、遊びや生活の中で少しずつ育てていけるよう、丁寧に関わっています。

紙芝居を聞く幼稚園児

「自分で考え、判断し、行動できる子ども」を育むことを大切にしながら、日々の保育の中でもこの目標をしっかりと意識しています。

給食

お昼ごはんには、毎日7分づきのごはんを中心に、主菜・副菜・副々菜・汁物と、栄養バランスのとれた献立を提供しています。素材の味を大切にしながら、季節の食材も取り入れ、子どもたちが食べることを楽しめるよう工夫しています。

また、おやつもすべて園で手作りしており、安心・安全はもちろん、家庭的な温かさを感じられるよう心を込めて準備しています。

 お誕生日の日には、特別なお祝いとして「黒米ごはん」をご用意しています。ほんのり紫色のごはんは見た目にも華やかで、子どもたちにとっても特別感のある一日になります。みんなで「おめでとう」の気持ちを込めて、心あたたまる時間を過ごしています。

食事の時間では、子どもたちが「これが好き」「ちょっと苦手かも」「もう少し食べたいな」「ごちそうさまでした」と、自分の気持ちを自分の言葉で伝えられるよう、丁寧に声をかけながら関わっています。

食事をする園児

自分で選び、感じたことを言葉にする経験を通して、食への関心や自己表現の力も少しずつ育まれていきます。

離乳食

一人ひとりの子どもたちの発達のペースに寄り添いながら、担当保育士と栄養士が連携して日々の関わりを考えています。食事の進め方や生活のリズムなどについても、保護者の方としっかり確認しながら、無理なく安心して過ごせるよう丁寧に進めています。

園では、子どもたちが一つひとつの食材の味や香りをじっくりと感じられるよう、素材の持ち味を大切にした食事づくりを心がけています。調味料は控えめに、旬の食材を活かした献立で、食べることの楽しさや豊かさを自然と味わえるよう工夫しています。

保育園の給食 うどん